第60回日本生体医工学会大会 | The 60th Annual Conference of Japanese Society for Medical and Biological Engineering

参加者の皆様へ

開催方式について

これまで、京都市勧業館「みやこめっせ」での完全現地開催をめざし準備を進めて参りましたが、昨今の新型コロナウイルス(COVID-19)の感染状況を鑑み、本大会につきましては、開催方式を現地開催およびオンライン開催の併用するハイブリッド形式へと変更することにいたしました。また、それに合わせて、会場も京都大学百周年時計台記念館へと変更させていただきますので、ご理解のほど何卒よろしくお願い申し上げます。
また、今回の開催方式の変更に伴い、演題募集の期限も併せて、延長させていただきました。最善の準備のもと、皆様に満足いただける大会にすべく努めておりますので、多くの皆様のご参加をお待ちしております。

なお、今後の状況によりましてはさらに開催方式を変更させていただく可能性がございますので、何卒ご了承ください。(2021年2月15日)

セッション毎の開催方式は以下の通りです。
なお、開催方式の変更に伴い、本大会では一般演題につきましては、これまでの口頭発表とポスター発表の区別をなくし、全てオンラインでの口頭発表とさせていただきます。

セッション 現地開催 オンライン LIVE開催※
招聘講演
特別講演
教育講演
シンポジウム
パネルディスカッション
臨床工学技士啓発セッション
Young Investigator's Award
オーガナイズドセッション
一般講演
※一部のセッションについては、会期後オンデマンド配信いたします。

取得単位について

臨床工学技士の方

本大会の出席で、下記の資格取得及び維持に対して、参加の5単位と、
発表などによる加算単位が日本臨床工学技士会より付与されます。

なお、単位認定の申請に必要となる大会参加証につきましては、
大会のマイページよりダウンロードいただける予定です。

また、大会3日目の午前中に、臨床工学技士の方を対象とした、国際貢献、
ME技術実力検定試験、臨床に基づいた研究の進め方の3テーマについての
シンポジウムを企画しております。
シンポジウムは配信されますので、遠隔からでも視聴が可能です。

対象資格は、専門資格の全ての区分に拡大しております。

日本生体医工学会が開催する今後の学術集会でも、
単位認定のこの取り組みを続けて参ります。